ツール・ド・のと400
「ツール・ド・のと400」は、能登半島の振興を目的とし、平成元年(1989年)に第1回大会を開催して以来、毎年9月に実施しています。 自然景観に恵まれ、起伏に富んだ能登半島の海岸線を3日間で一周するサイクリング大会です。総距離が400キロメートルを超えることから、『ツール・ド・のと400』の大会名のもと、国内最長級の大会として全国から多くのサイクリストが挑んでいます。
あくまでも交通規則、大会規則を守りながら完走を目指すサイクリング大会ですが、3日間とも「出走制限時間制」が設けられ、設定時間内での走行が求められています。このため、コース途中でのリタイヤを余儀なくされる参加者もいて、サブタイトルの「サバイバル・サイクル」の由縁になっています。
日本海沿いの道、能登の大自然を駆け抜ける


1日目START:内灘町 GOAL:輪島市 内灘町 134.5km | 2日目START:輪島市 GOAL:能登島 輪島市 164.3km | 3日目START:能登島 GOAL:内灘町 七尾市・能登島 119.0km |

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