| 石川県能登島ガラス美術館 能登半島の七尾湾に浮かぶ島、能登島。 その北部沿岸、緑深き奥能登と青い海を臨む小高い丘に、 シルバーに輝く宇宙基地のような建物があります。 これが、石川県能登島ガラス美術館です。 館内は、五感を揺るがす奇抜な空間が広がり、 浮遊感を感じさせる構造になっています。 宇宙基地の中にいるような感覚を楽しみながら、 古今東西のガラス造形を堪能することができます。 海を見渡す丘の庭園には、国内のガラス造形界を代表する 作家たちによる、世界的にも珍しい屋外ガラス作品を設置し ており、能登の海を背景にガラス作品の四季折々に異なる 輝きをご覧になることができます。 | |||
| ◆概要 当館は、毛綱毅曠(もづなきこう)氏(1941~2001)の設計による ガラス芸術専門の美術館です。 世界各国の現代ガラス作家の造形作品を中心に、20世紀最後 の巨匠とも呼ばれるダリとフランスのドーム社との共同制作による 造形作品や、ピカソやジャン・コクトーなど20世紀の著名な芸術家 たちの案をもとにヴェネチアのガラス工房で作られた造形作品、 また中国清朝時代のガラス工芸品を収蔵展示しています。 定期的に古今東西のガラス作品についての企画展や、ガラスを 身近に楽しめるワークショップを開催しています。 | |||

